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妊婦さんとハイハイ前の赤ちゃん連れ限定!ママ専用の漫画ルーム「よんこま」
今年1月、東京・練馬に日本初、ハイハイ前の乳児ママのための漫画ルームがオープンしたと聞き、見学に行ってみた。
練馬駅前商店街のはずれの一角にあるその場所は、「練馬ママ漫画ルーム よんこま」。元は倉庫だったという地下スペースを改装した24畳ほどの空間に、約400…
子どもの習い事にいま「将棋」が人気
この新学期から、新しい習い事を始めた子どもたちも多いのでは。スイミング、ピアノ、英会話に体操--。メジャーなこれらのお稽古事とは別に、今、将棋教室が静かなブームらしい。「回り将棋」しか知らない将棋ド素人の筆者、思い切って将棋教室の門戸を叩いてみた。
目白…
しまじろうのDMが秀逸すぎてすでにフリー教材化してしまっている件 ~ラストチャンスの輪廻~
「やったぁ、しまじろうが来てる!」郵便受けを開けて喜ぶ子ども。
毎回これを楽しみにしているあなた(息子)には申し訳ないが、それは私(母)が、「今なら資料請求した方全員にプレゼント」につられて個人情報を送った結果、届き続けているDM(ダイレクトメール)なのであ…
iPad1台分の値段で買える究極のチャイルドシート「Carkoon」
事故の際は防弾チョッキ素材のカプセルが赤ちゃんを包み込み、GPS機能でSOSを発信、炎の中でもカプセル内に酸素を送り込んで赤ちゃんを守り続ける……。
まるで「007」に出てきそうな「究極のチャイルドシート」を、iPad1台分の値段で買える時代が、すぐそこまで来た。
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男性の育休取得率はわずか1.8%!法に定められた「子の看護休暇制度」については半数が「知らない」
東京都産業労働局では、平成23年度の「企業における男女雇用管理に関する調査」を実施し、その結果を発表した。調査は都内全域(島しょを除く)の従業員規模30人以上の事業所2,500社とその従業員を対象とし、855の事業所とその従業員1,486人(内訳:男性713人・女性769人)か…
北欧在住ママが一時帰国で気づいた「子連れにやさしくなってきたニッポン」
約2年半ぶりの日本一時帰国。今回は息子とふたりでの帰国でした。いくら日本とはいえ、2歳の子どもとふたりなので多少の不安はありましたが、子どもを連れて外に出て見ると、数年前に比べて確実に増えた子連れの多さに不安は少しずつ消えていきました。
子どもを持つ前は見…
なぜ「保育園児」は「可哀想」で、「保育園児の母」はディスられ続けるのか?
春が来た。花粉の舞う春が。でもノンストップで流れる鼻水隠しの使い捨てマスクをちょいと下げれば、梅やら沈丁花やらのツンと刺すようなあの香りが鼻腔をくすぐる。悪くない、花粉さえなければ。春っていいもんだ。
等々マスクで隠れているのをいいことにブツブツひとりご…
ヒーローは敵と正義の戦いを演じ、親は子どもの物欲と不毛な戦いを繰り広げる
幼稚園に通う年の頃、多くの男児がヒーローものに目覚める。仮面ライダー、スーパー戦隊、ウルトラマン、選択肢は豊富だ。デパート、イベント会場、映画館、子どもを捕らえる罠のようにおもちゃが並び、親は戦う、欲しがる子どもと。そして、「売りたい人たち」の思惑と。
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7年ぶりのお姉さん交代!『おかあさんといっしょ』のダンスコーナーが子どもにもたらすものを検証してみる
NHKの老舗子ども向け番組『おかあさんといっしょ』。1959年に放送が開始されてから50年以上、お子さまの健やかなる成長を支えつつ、忙しいママたちが家事時間を確保するための強力なツールとして視聴率以上の役割を果たし続けている。
もちろん筆者も「おかいつ(=おかあさ…
米国ハイスペック母が思想的転向を迫られた「フランス流子育て」とは?
3人の子を持つ米国人母は元一流経済紙記者で、夫は英国人ジャーナリスト、そして現在パリ在住。そんなハイスペックのMme. Pamela Druckermanによる、『フランスの子どもたちは(英米のガキンチョと違って←※筆者加筆)食べ物を投げない -パリ風子育ての秘訣- 』というエッセ…


















