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100均グッズでベビーゲートを作ってみた!

2017年5月21日 ライフ

息子のハイハイによる活動範囲拡大により、いろいろと安全対策を強化しなくてはいけないと思っていた中、100円ショップのグッズを使って手作りしてみよう!と思い立ち、作ってみました。

100均グッズで子どもの侵入対策ゲートを作ってみた!
というわけで、窓を開けておきたい今の季節、油断するとベランダに出ようとするのでベランダへ続く窓にベビーゲートを取り付けようと思います。まず、材料を揃える前に、設置箇所のサイズをきちんと測ることが大事です。
<材料>83センチ幅の窓用です
・サイズに合うつっぱりポール:2本
・ワイヤーネット(1枚でぴったりのサイズはなかなか売っていないので2枚を重ねて調整)485ミリ×375ミリ:2枚
・結束バンドs :ひと袋
合計で500円!

さあ、いよいよスタートです。果たしてうまくいくのでしょうか。

1設置箇所に並べ、設置サイズより少し小さめになるようにサイズを調整
最後につっぱり棒をのばして固定するので、設置箇所より少し小さめにしておく。

2つっぱり棒とワイヤーネットを結束バンドでつける
ワイヤーネットが重なる部分は2つ重ねて。子供がケガをしないように、結束バンドの余った部分はギリギリの所で切りましょう! さらに突起部分が子どもの手に触れないよう裏側にまわす。
※ここで注意しておきたいのが、つっぱりポールの伸縮する方は、設置のときに伸ばして調整するので結束バンドで固定しないこと! 私は先に固定してしまって伸ばすことができず、やり直しました(笑)。

3つっぱりポールをのばして窓に固定させる

つっぱりポールを伸ばしてしっかりと固定して、できるだけ動かないようにきつめにセットを!

4つっぱりポールの伸縮する方も、ワイヤーネットを結束バンドで固定
結束バンドで固定したら、先ほどど同様に余った部分をハサミで切り、突起部分が子どもの手に触れないよう裏側にまわす。

完成です! ちなみに大人がベランダに出るときは、またいで出る仕様です。いい運動になるかなと思っています。
基本網戸を閉めていますが、うっかり窓を開けっ放しにしてしまったときの転落を防ぐための防御アイテムです。扉のない収納に入っている触られたくないもののガードにも役立ちそうです。認識で強度を高める場合、家具の転倒防止用の突っ張り棒で作るのもいいかもしれません。

※つかまり立ちや歩けるようになり過度な負荷がかかると転倒する恐れがあるので、十分な注意をお願いします。



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