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蛯原友里「バラは、家族との絆そのもの」。母の日や子どもとのエピソードを語る

2017年5月12日 おでかけ・イベント

今年で19回目を迎える「国際バラとガーデニングショウ」が5月12日からスタート。それに先立ち、5月11日(木)にメットライフドーム内(※旧:西武プリンスドーム)で開会式が行われました。
メインブースの「バラのタイムトンネル」に、「花好き」と話すモデルの蛯原友里さんが登場し、「バラのタイムトンネル」完成セレモニーを開催。 モデルとして、現在はママとしても活躍されている蛯原さんは、華やかなバラが散りばめられた透け感のある黒のワンピースで、バラのアーチの中をまるでランウェイのように歩き登場。その美しさにうっとり♡
蛯原さんは「今年は、ボタニカル柄やシンプルだけど立体感のあるTシャツなどの特徴的な服が流行っています。きっと夏は、私が着ているような少し透け感のあるお洋服もピッタリだと思います!」と、最新トレンド情報を語りました。

トークショー冒頭では、150年前にモダンローズ第1号として誕生した「ラ・フランス」を皮切りに、世界中に広がったモダンローズの数々を年代順に楽しめる「バラのタイムトンネル」について、「150年前から現代までのバラが年代別に楽しめる場所は少ないと思うので、じっくり見させていただきました」と笑顔に。
バラに関するエピソードを披露
また、自身とお花との関係性については「お花や緑は、何気ない日常に彩りを与えてくれるので大好きです! 普段からお花や緑を身の回りに置くことを常に心がけていますし、実際に私の部屋には、バラはもちろんのこと、自然を感じられるような葉の大きい観葉植物が飾られています」 と話していました。お子さんについては「去年、息子の初節句記念に、実家の庭でバラの苗を植えたら、今年きれいに咲いてとても感動しました!」とバラとお子さんに関するエピソードを披露してくれました。

母の日には毎年バラをプレゼント
また、蛯原さんはイベント終了後の囲み取材で、もうすぐ母の日であることもあり、プレゼントについて聞かれ、「毎年、バラの花束を母に贈っているので、この季節がとても楽しみですね。今年も是非、母に贈りたいです」とコメント。会場内にあるウェルカムガーデンのような色とりどりで、立体感のある庭に憧れるとも話し、バラの世界に魅了されていたのも印象的でした。また、「最近、息子と意思疎通が出来るようになったので、よりかわいく見えてきました。また、日に日に成長しているのがとても楽しみです。 将来どんな子になるのかと色々考えられるようになって嬉しい」と幸せいっぱいの様子♡
「バラのタイムトンネル」の完成に向けて、ピンク色が鮮やかな「ラ・フランス」のバラの花束を花瓶に刺し、蛯原さんが完成させた「バラとタイムトンネル」は、5月12日(金)~17日(木)の 6日間、メットライフドームで見ることができます。そのほか、モダンローズ 150年の歴史や世界各国の最新品種の解説、バラの香りが立ち上がる泉がシンボルの「ウェルカムガーデン」、五感で楽しめるブースやガーデニングショップ、ワークショップなどもあり、バラ好きにはたまらないイベント!

母の日にお母さんと一緒に行き、日ごろの感謝の気持ちを込めてバラの世界を楽しむのもいいかもしれませんね。

詳しくは→国際バラとガーデニングショウ



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