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梨花「出産しておしゃれ意欲がなくなった」と話すその気持ちは

2017年4月18日 エンタメ・芸能人

梨花さんがトータルプロデューサーを務める大人気ブランド「MAISON DE REEFUR(メゾン ド リーファー)」が、2017年4月に5周年! この春、待ちに待った名古屋・博多への初出店が決定♡ 4月17日(月)、日本全国でも屈指の規模となる名古屋の新商業施設、「タカシマヤ ゲートタワーモール」2Fのメインテナントとして、カフェ業態の「GLOUGLOU REEFUR」も併設した超大型店舗「MAISON DE REEFUR タカシマヤ ゲートタワーモール店」がオープンしました。また博多は4月19日(水)に「MAISON DE REEFUR JR 博多シティ アミュプラザ博多店」がオープン!
そんな新店オープンを前に、梨花さんがブランドへの思いを話してくださいました。ロングワンピースを着て登場した梨花さんの抜群のスタイルにうっとり♡ お店の話だけでなくライフスタイルについても聞いちゃいました!
–代官山店がオープンして5周年、ブランドに対する思いの変化は?
「5年前に代官山にお店をオープンしましたが、構想から長い時間がかかりました。物作り、お店作り、最初から勉強させてもらって経験不足だったなと思ったことも。チームを作っていく人と人との関係性を感じさせられることも多いですね。感謝の気持ちはもちろん、もっとこうしていきたいなというポジティブな気持ちに変わっていきました。
今がとてもポジティブな気持ちだからそのタイミングでの名古屋店・博多店オープンなので、”いけいけ!”って感じなんです。作り手がポジティブなエネルギーを出しているか、ネガティブなエネルギーを出しているかは絶対に伝わると信じているので、今のタイミングはとてもいい時期。スタッフみんなもポジティブな気持ちだから、お客さんにも絶対に伝わっていってくれるはずです」

–併設している「GLOUGLOU REEFUR」のこだわりは
「コンセプトは代官山と一緒なんですが、「GLOUGLOU REEFUR」名古屋店が高島屋に入るということもあり、ランチの時間帯にデリのコーナーがあったりテイクアウトがあったりします」そう、名古屋店は、梨花さんディレクションのコレクションライン「LI HUA」<「LI HUÀ」>。すべての女性が楽しめる、キッチュでキュートなオリジナルグッズやスーベニアアイテムを充実させた「MAISON DE REEFUR KIOSQUE」をはじめ、その他にもスタイリスト風間ゆみえさんがディレクションするギフトサロン<「La Boutique Fantasque」>や、世界中からより選りすぐったファッション・ハウスホールドグッズのセレクトアイテムなど、代官山本店同様のフルコンテンツをラインナップした見ごたえ抜群のライフスタイルセレクトストアなんです。
–子育てと仕事を両立していますが、自身の生活の中で大切にしていることは
「両立できているかはわかりませんが、最初ハワイに行った時は2ヶ月くらいのサマースクールだけの予定でしたが、今は家族でハワイにいます。去年のお正月の書き初めで、”家族”って書いたんです。すごく家族に支えられていることも多いし、スタッフからも支えてもらっています。バイタリティもポジティブな気持ちも喜びも”人”からもらっているので、人との繋がりや交わったエネルギーや気持ちやどう向き合うか、最近特に強く思います」

–モデル歴25年、改めて振り返ると
「昔は40代になって今のような形でモデルの仕事を続けていられるなんて思ってもみなかったです。時代の変化もあると思いますが、やっぱり見てくれてる人がいる、表面的ではない何かを感じ取ってくれている人がいるんだなと思います。昔と違い、モデルを”やれている”というよりも、”やらせてもらっている、ありがとうございます”という感謝の気持ちの方が強いです。」

–体型維持の秘訣や気をつけていることは
「昔は何も気にしていなかったけれど、むくみやすく、太りやすくなりました。ハワイにいるときはヨガやトレーニングをしていますが、撮影前は夕食を気にするようにしています。あとは以前よりストレッチをするようになりました。お水を2リットルくらい飲むようにしているんですが、マッサージしていないのに足のむくみが取れたんです。すーっと毒素が出ていく感じ。私の体質にはこの方法が合っているみたいです」
–30~40代、洋服に悩む人が多い中、どうファッションを楽しめばいいですか?
「まさに私自身ですね(笑)。5年間の間で何回お店のコンセプトを変えたか(笑)。お店を立ち上げたときがちょうど出産したときで、おしゃれ意欲がなくなっちゃって。ちょっとしたオシャレの感度もなくなっちゃったんです。そのタイミングでお店もシンプル宣言をして店内には柄も色もないという雰囲気になったんです。今、子どもが5歳になって、一緒にいない時間も少しずつ増える中、おしゃれをする機会も自然と増えてきました。たまには、色味のある洋服を着てみようかな、アクセサリーくらいつけてみようかなって、だんだんと感度も戻ってきました。

そのときに、”なりたい自分”とか”なりたい理想像”が少しでもあるとおしゃれの仕方が変わってくると思うんですよね。年を重ねるにつれ、首や手の甲に皺が出てきたなと思ったり、隠したいところも増えてくると思います。例えば、若いときには似合わなかったはずの大ぶりのリングが似合うようになったなと感じることもあります。私たち世代の特権ですよね。だからおしゃれに悩むことも多くあると思いますが、絶対に楽しんだほうがいいと思います」
こんな風に語ってくれた梨花さん。ポジティブなエネルギーが溢れていて、より素敵な女性になっていて女性として、ママとして魅力的でした。

そんな梨花さんが満を持してオープンした名古屋店。オープンを記念して、限定商品や先行販売商品なども多数展開予定されているというから必見です! ぜひお店へ遊びに行ってみてくださいね。

★MAISON DE REEFUR タカシマヤ ゲートタワーモール店 4月17日(月)オープン
★MAISON DE REEFUR 博多店 4月19日(水)オープン

MAISON DE REEFUR
 
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