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バルミューダの新作は炊飯器。おいしさの秘密は蒸気!

2017年1月15日 ライフ

劇的においしいトーストが食べられると話題を集めたバルミューダのトースター。このトースター同様に話題を集めそうな新作が登場しました。それが炊飯器「バルミューダ ザ・ゴハン」。
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img_0217開発に18カ月要したという「バルミューダ ザ・ゴハン」。直火で炊かれるかまどや土鍋のようにおいしいごはんに近づけるべく試行錯誤したそう。ガス火と比較して、約3分の1のエネルギーしかない電気のちからで、いかにおいしく炊くか。そこでバルミューダが考えたのは、「釜を二重にして蒸気のちからだけで炊き上げる」という新しい炊飯方式。

このように釜がふたつあり、外側の釜に水を入れ、内側のお米と水をいれた釜を重ねる新発想

このように釜がふたつあり、外釜に水を入れ、内釜のお米と水をいれた釜を重ねる新発想

釜を中空にしたのがポイント!

釜を中空にしたのがポイント!

土鍋のようなゆっくりとした加熱を可能にしたのは、窯を中空にしたこと。普通の炊飯器は釜がひとつでだけど、外窯と内釜の間で蒸気が生まれこの蒸気のちからだけで炊き上げることでお米が煮崩れず、ぐっと仕上がりがよくなっているんです。また、トースター同様、温度制御がされていて100℃を超えない設計になっています。この温度制御により米粒が壊れにくく、香りと旨みをお米の中に閉じ込めているというからすごい。

img_0203試食をさせてもらったのですが、本当においしくてついごはんが進んでしまうという恐ろしい魅力をもっている炊飯器です…。
0207img_0201外側は張りがあって中はふっくら。ひと粒ひと粒、噛みしめるほどにお米の甘みを感じられる炊き上がり。おかずの味を最高に引き立ててくれます。ごはんを食べることが今まで以上に楽しみになります。ごはんのほぐれがよく、べたつかないから卵かけごはんやカレーなどとも好相性!バルミューダの社長が発表会でカレーを推していた理由がわかります。表面は張りがあるので卵液やルーなどの汁気がごはんとしっかり絡み合い抜群のおいしさ。卵かけごはん、絶品でしたよ。

保温し続けるとどうしても風味が落ちるもの。おいしいごはんを楽しむために「バルミューダ ザ・ゴハン」には保温機能がありません。この潔さも「おいしいごはん」へのこだわりだなと思いました。
img_0209ちなみに、冷めたごはんもおいしいんです!おにぎりをたべさせてもらったんですが、口の中でほぐれやすく、お米の甘さもしっかり感じました。お弁当に入れたごはんがかたくなりすぎずおいしく食べられますよ。

2017年1月12日(木)から、41,500円(税抜)でバルミューダオンラインストアで先行予約受付を開始。出荷は2月下旬予定。トースターはトースターとしては躊躇してしまうお値段(22,900円)でしたが、多機能で驚くような値段の炊飯器が増えている中、この値段はわりと買いやすい価格なのでは?と思いました。

BALMUDA The Gohan (バルミューダ ザ・ゴハン)
炊飯容量:0.5〜3合
炊飯モード:白米(0.5〜3合)、白米早炊(0.5〜3合)、玄米(0.5〜2合)、炊込(0.5〜2合)、おかゆ(0.5〜1合)
炊飯時間:白米(53〜68分)、白米早炊(32〜39分)、玄米(75〜104分)、炊込(53〜68分)、おかゆ(51〜67分)
保温機能:なし
タイマー:あり。時計式で前回の設定を記憶
カラー:ブラック、ホワイト

家族が多いと3合炊きでは足りないという可能性もありますが、現状は3合以上ではおいしく炊き上がる結果が出ていないとのこと。3合で足りるという人や、小ぶりな炊飯器が欲しかった(トースターより小さくコンパクトなサイズなんです)という人にはぜひおすすめしたい一品です。

詳しくは→BALMUDA The Gohan

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